ブログで役立つ本「ドリルを売るには穴を売れ」ストーリーから学ぶベネフィットやターゲティングでアハ体験

この記事を書いている現在、ブログ記事作成には慣れたものの収益が伸び悩んでいます。

ターゲットが定まりきれてないんじゃないか・書き方が押し売りなんじゃないかと見つめ直している状況です。

そんな時「アフィリ記事を書きたいなら『ドリルを売るには穴を売れ』をまず読むと良い」とブログ仲間が教えてくれました。

もう新たにインプットするしか手が無いと思い購入したので、読んでみた感想を紹介していきます。

忙しく時間が無い方・ゆっくり読める方2方面で楽しく読める本でした。

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ドリルを売るには穴を売れとは

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『ドリルを売るには穴を売れ』では、ブロガーを目指す上で耳にした下記の用語がストーリーと説明部分とで紹介されていました。

  • ベネフィット
  • セグメンテーション/ターゲティング
  • 差別化
  • 4P

ブログで成功されている皆さんは、”製品情報は要らないベネフィットが重要だ””誰に向けて書いているのか明確にすべき”とおっしゃります。

しかし「で、その後どうするの?」という状況でした。

この打開策を『買い手』という立ち位置に戻るだけでなく上記4点に絞ることで、より深く考えられる本となっています

ドリルを売るには…を読むと得られる思考

文庫本とサイズ比較

『ドリルを売るには』では売り手になると失敗する買い手の心情を明確にしてくれます。

実際に私がこの本を購入したことを例に挙げると

  • アフィリエイト記事で収益を出したい➡自己欲求
  • Twitterで読んでいる人を沢山見かけた➡心理的セグメンテーション
  • タイトル+表紙で内容が難しくなさそうと判断➡広告/ベネフィット
  • Amazonで購入➡手軽軸

良い商品=購入では無く様々なマーケティングに影響された購入だったのです。

このように、どのような視点にマーケティングが絡んでくるのか攻め方の種類は何があるのかなどを『ドリルを売るには穴を売れ』で知ることができました。

また、マーケティング知識のない入社1か月の社員が主人公なので一緒に考えながらストーリーを楽しめたため読み疲れることも無かったです。

忙しく時間が取れない方は「ストーリー部分」

この本では256ページのうち131ページというほぼ半分ストーリー部分が占めています。
ストーリー部分だけでも十分理解できる作りなのでまずこの部分だけでもあり。

また、1部が20ページ程ずつで編成されており休憩するタイミングも与えてくれます。

入社1か月でレストランを救う企画案を用意しなければならなくなった主人公が、マーケティングについて気づきを重ねていく物語。

時間に余裕がある方「ストーリー+説明部分」

ストーリー部分だけでもアハ体験がしやすく、とても分かり易い作りとなっています。

これに加え説明部分も読むことで、他の例を知れるだけでなく内容の振り返りになり自分のブログでは何ができるかなど更に考えることができました

1部構成➡ストーリー(P20)+説明(P12~20)

▼読書の時間を持つと雑念も減るので素敵な時間でした

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ドリルを売るには穴を売れ「まとめ」

  • 改めて買い手として考える
  • ストーリーで簡単理解
  • 4つの内容でここまで深く追求できるのかという驚きがある
  • 関連記事や新記事ネタが浮かんでくる
  • もう一度読みたいと思える楽しさ

実は1500円出すことを少し渋っていました。
しかし今では買ってよかったなと思っています。

次はセールスマーケティングの本を購入してみたので良い作品だったらまたレビューを用意しますね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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