アクセス自分除外できてる?Googleアナリティクス【IP除外設定/インストール】方法はこちら

記事書いたら即見てもらえてる!」

「序盤からこの調子ならすぐ稼げるかも?」

、、、実はそれ自分自身なんです。
プレビュー表示でさえカウントされてしまう困ったちゃん。

この自分が訪問したアクセス数を除外する方法は下記の2つがあります。

  • パソコンは無料ツールインストール
  • スマホ/タブレットはWi-Fiありなし2つIPアドレスを1か所で設定するのがオススメです。
  • 今までWi-Fiの除外も出来ていたのにまたできなくなった際はIPv6を確認

※2サイト目以降の設定方法も掲載

目次をクリック

まずアナリティクスへの登録を

登録お済ではない方は登録をお願いします。
参考記事➡【Googleアナリティクス設定】記事を書く前に登録を。

アクセス除外方法「パソコン用」

googleアプトアウトアドオン をパソコンにインストールし設定することで自分を含めないアクセス数にすることができます。

違いを確認するために今の状態を見ておきましょう。

自分のブログを開き、他のページでGoogleアナリティクスのリアルタイムを表示するとになりましたか?
設定後にになればOKです!

設定方法

IPアドレスから除外(スマホ・タブレット含む)

各機器に振られているIPアドレスを登録することで除外することができます。

IPアドレスの調べ方

Wi-Fiに繋ぐと違うIPアドレスになるので、wi-fiありversion無しversionで両方登録をオススメします。

サーバー監視/ネットワーク監視サービスよりIP確認可能です。ページはこちら

設定手順①「すべてのフィルタ」へ登録

アナリティクスの⚙管理

アカウント欄
「すべてのフィルタ」

フィルタ追加

ビュー欄の「フィルタ」でも構いませんが、2つ目のサイトを作った時に楽なので「全てのフィルタ」への入力がオススメです。

設定方法
  • 「新しいフィルタ追加」
  • フィルタ名:登録した機器名など
  • 「カスタム」
  • 「除外」
  • フィルタフィールド:IPアドレス
  • フィルタパターン:IPアドレス番号入力 下記のように入力を!

^(222.22.22.222|333.33.33.33)$

2の部分にwifiありIPアドレス
3の部分にwifiなしIPアドレスをいれて入力しましょう。
(左右どちらでも大丈夫です。)

保存

IPアドレス入力後「一致」を押しがちなので注意です。「除外」になっているか要確認!

設定手順②ビュー欄の「フィルタ」に追加

既存のフィルタを適用に☑を付けると先程入力したフィルタが現れます。

これを選択➡追加➡保存すれば完了

2サイト目からはこの手順②のみを行えば設定完了なので入力の手間が省けるよ

自分除外ができているか確認を

反映まで時間かかる場合があります(3時間程かかりました)

自分のブログページを登録機器で見た際にアナリティクスのリアルタイムが0になっていれば除外成功です。

Wi-Fiでの除外ができない場合

  • 最初からできない場合
  • 以前は除外できていたのに現在は除外できていない場合

上部で調べたIPはIPv4というタイプです。
Wi-Fi会社の設計上IPv6を取り扱っている場合があります(速度が速い)

IPv6の調べ方

また、何かの異常でもIPv6になっている場合も。
※私は一時的にIPv6がありました。一時的にIPv4だった可能性が高いです

IPv6をアナリティクスへ入力

444:444:444:444といった数列の頭4組の数値を使います。

今回は「定義」で設定
  • フィルタの種類|除外
  • 参照元|IPアドレス
  • 式を選択|前方が一致

設定後、数時間置いてから自分除外となっているか確認しましょう。

Googleアナリティクス自分除外設定「まとめ」

  • IPアドレスはそのまま入力すると上手く除外されない
  • Wi-FiはIPv6という種類もある
  • Wi-Fiありなしの2つ登録がオススメ
  • カフェや実家などよく行く場所のIPアドレスも設定する
  • IPアドレスが変更されることもたまにある
  • 2つ目以降サイトを作ったら手順②を行う
  • 設定後もたまに自分除外できているか再確認しよう

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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