無印のスーツケース評判は?【動かしやすさ】が他社より優れていた!

私は今まで、デザインが可愛いかったり軽かったりと2つのキャリーケースを使ってきました。

しかし1点気になるのが『持ち手がグラグラして動かしにくい』こと。

そこで見つけたのが「無印」のスーツケースでした。

正直デメリットもあります。

ネットで検索すると『買ってはいけない』といったキーワードまで見かけます。

それでも1番気に入っているのが無印のスーツケースなのです。

実際の様子を他の方の評判とともに紹介していきます。

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無印スーツケース「評判」

口コミ(評判)を覗いてみましょう。

無印のスーツケースを実際に使用している方は良い意見があります。

ではなぜ、ネット上に『買ってはいけない』という意見があるのかデメリットを確認していきましょう。

無印スーツケース「3つのデメリット」

デメリットはこちら

デメリット➀本体が重め

無印のスーツケースは本体自体が多めです。

36Lを計ってみたところ3.6kgでした(体重計で体重を引いて計算)

LCCでの預け入れ荷物が15kgのところが多いので入れられる荷物は12.4kgになります。

36Lまでなら我慢できる重さかな」と購入しました。

他の機能が良いので重いのは目をつむるポイントだなと考えています。

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デメリット②鍵を失くす可能性あり

鍵タイプ

キャリーケースの鍵が無くなるという話はよく耳にします。

鍵は2本用意されているので1度の紛失までは大丈夫です。

心配がある方は暗証番号式のキャリーケースや、鍵を使用せずベルトをスーツケースに巻いてはいかがでしょうか。

スーツケース用ベルト一覧はこちら(楽天)

デメリット③シールが貼れない

↑スーツケースの表面の様子(楽天より)

海外旅行好きは機内持ち込みで貼られるシールを貼りっぱなしにしている方が多いです。

しかし、無印のスーツケースは表面に少し凹凸があり汚れにくくなっています。

そのためずっと貼りっぱなしはなかなか難しいというデメリットがあります。

無印のスーツケース詳細はこちら(楽天)

無印スーツケース「4つのメリット」

メリット➀動かしやすい

長くしても動きは安定

持ち手がグラグラしません!

無印のスーツケースに出会って1番感動した部分。

グラグラしないものの方が圧倒的に動かしやすいです。

大きいサイズになると多少グラグラしますが他のものに比べて断然ストレスがありません。

メリット②取っ手を好きな長さに調節可能

無印のスーツケースには伸ばす際の穴が開いていません。

その理由は好きな場所で長さを止めることができるからです。

なぎ

どの高さでも止まるので「この間に穴があればいいのに!」というモヤモヤが起こりません。

メリット③ファスナー式

滑らかに動く

ちょっと追加で入れたいときに少し開けられるファスナーは便利です。

スムーズに開閉できるのでストレスもありません。

パチッと閉めるタイプが苦手な理由

飛行機の預け入れ荷物は投げられる運命です(特に海外)

よって、パチッと閉めるタイプだと歪むことがあるのです。

私も以前使っていたキャリーケースが歪んでしまいパチッと閉めてもいつ開いてもおかしくない様子でした。

メリット④ストッパー付き

↑ストッパーボタン(楽天より)

電車での移動の際、動いて困った経験ありませんか?

私は座席に座っている際は下に足を挟ませて頑張って耐えていました。

気を抜くとスーッと進む危険なスーツケース。

無印のスーツケースだとボタン1つで解決しちゃうんです。

使う際のポイント

  1. 4つのタイヤの向きを揃える
  2. ストッパーを付けたまま動かさない
  3. 一応軽く押さえておく

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機内持ち込み可なサイズ

無印スーツケース36Lは機内持ち込みできる大きさです。

基本、縦+横+奥行=115cmまでなので54+37+24ある無印のスーツケースはOKです。

※いくつかの航空機は80cmなどもあるので一応確認しましょう。

女性は座席の上まで持ち上げられる?

なぎ

私には無理です。

飛行機の機内持ち込みをすると、座席下か上に入れる必要があります。

キャリーケースの大きさだと必然的に上にあげることになるでしょう。

私が36Lサイズの無印キャリーに荷物を詰めると1番重くて13kgでした。

持つことはできても自分の身長より上に持ち上げるのは至難の業。

なので預け入れを利用しています。

基本預け入れ荷物1つは無料ですし荷物が多くないのであれば預け入れるといいでしょう。

▼預け入れ荷物の重さは航空会社により異なります

  • ANA(国内)=20kg
  • 韓国LCC=15kg
  • 大韓航空=23kg

注意点

メリット③でお伝えした『ストッパーをかけたままスーツケースを動かさない』ことについてです。

購入されるご自身は理解して気を付けていても、同行者がキャリーを動かしてくれることってありますよね。

なので同行者にもストッパーの存在を伝えておくことをおすすめします。

伝えておくことでモヤモヤすることなく楽しい旅行ができることでしょう。

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最後まで読んで下さりありがとうございました。

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