USBブランケットが無印で発売【デメリット5選】まだまだ改良希望

無印良品にて「洗えるUSBブランケット」が発売されました。

例年、「羽織れる電気ひざ掛け」が人気でしたがコードレス希望の強かった商品です。

しかし正直微妙…

歩き回れるしコンセントが必要ないのは良いですがコードはある…

TwitterなどでUSBブランケットの良い反応を見かけますが、羽織れる電気ひざ掛けを持っている方がUSBブランケットを購入しているのを見かけません。

洗えるUSBブランケットのデメリットを5点紹介していきます。

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無印の洗えるUSBブランケット「デメリット」

新商品ということもあり、Twitterなどで注目を集めている洗えるUSBブランケット

電気毛布なのに価格が2,990円(税込み)と手が出しやすいことから結構すぐ購入されているようです。

利用場面によってはメリットがある商品ですが是非デメリットを確認しておきましょう。

➀暖かい部分サイズが極小

ホッカイロが2つ分中央に入ってる感じ(22~40℃)

羽織る分には丁度背中に当たるので良いのですが、膝にかけた際には足りない…

モバイルバッテリーの使用を考えると容量的にこのサイズしか仕方なかったのかなと思います。

の外出時・室内や運転中などの寒さ対策として利用するのが良いでしょう。

②使用中のバッテリーが邪魔

無印の「洗えるUSBブランケット」は充電式ではなくUSBで繋ぐ必要があります。

…充電式が良かったなぁ…

面倒なところ3点

  • モバイルバッテリーの充電が必要
  • 動く際はバッテリーを持つ必要あり
  • 外出時に、本体とバッテリーで2つ荷物になる

※モバイルバッテリーは別途

※コードが1.35mあるのでコンセントに繋ぐのも足りはする

▼バッテリーはAnkerが人気です

③『洗える』のは他にもある

実は、毎年人気の「羽織れる電気ひざ掛け」も洗えます。

意外と知られてないんですよね。

なので商品名に入れた方が売れると判断して今回はネームに加えたのではと考えています。

④ブランケット自体が薄い

コンパクトで良いですが、無印の毛布類に比べるとUSBブランケットはかなり薄いと感じました。

寒さ対策用なのでもう少し厚さがあってもいいのになぁ…

この薄さだと低温火傷に気を付けたいところ。

⑤3時間でOFFになる

スイッチの切り忘れや寝落ちでの低温火傷の心配が無くて安心と考える方もいらっしゃいます。

ですが私は再度スイッチを入れるという工程にモヤモヤしてしまうタイプ…

あなたはどちら派ですか?

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無印のUSBブランケット「口コミ」

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