シーリングスタンプはスプーンが焦げる?! 対処法や注意点はこちら

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シーリングスタンプを始めて行うと必ずつまずくポイント『スプーンの焦げ・煤』について紹介します。

結論から言うと、ロウソクをカットすることで解決することができます。

本文で画像付きで載せているので参考にしてください。

その他注意点もあるので最後まで読んで楽しくシーリングスタンプが行いましょう!

目次

スプーンが焦げる・煤(スス)が凄い

ワックスが溶ける様子をゆったり眺めて1回目のスタンプができたー!と喜んだのもつかの間、事件は発生しました。

スプーンがぁぁぁ

1回でスプーンの裏が煤で真っ黒に!

黒すぎて写真だともは何かも分かりませんね。

煤の要因はこちら

①風のある状況下では、芯の周りの「酸素」が少なくなり、不完全燃焼を起こします。
②芯が長いと炎は大きくなります。炎が大きくなるにつれ吸い上げるロウが多くなりますが、そのロウの量に対して酸素が足りず、不完全燃焼を起こします。

引用元|Life with Light「ススが出るキャンドルの修復」

黒煙が出ているなと思ったら火を消して芯をハサミで切る必要があったんです!

普段キャンドルを使わないから知らなかった…

煤を出さない対処法

▼クリックで画像大きくなります

芯を短くカットする

長い芯は火が強く、煤が出やすい。
使う前や黒煙が出たらカットするようにしましょう

芯を短くしたことで、炎の色が青色になりスプーンに煤があるか目視できないほど付かなくなりました。

※長さはお使いの炉の高さも関係あり。
煤の出具合・ワックスの溶け具合を見て長さ調節がオススメです。

※芯の種類によっては自動で短くなるものもあります。

ちなみに、煤はスプーンが黒くなるだけではありません。

次の様に2次被害を出さないよう気を付けましょう

煤をまき散らさない

スプーンを置いた結果

スタンプ台の素材によっては画像のように煤が付いてしまいます。

なので火にかけたスプーンは炉に戻すか、アルミホイルの上に置くことを強くオススメします。

また、スプーンに付いた煤は拭き取ることが可能なのですが拭くタイミングに気を付けましょう。

拭き取ったあと

拭いた際手に付いた煤が完成したシーリングワックスなどを汚してしまいます。

煤をまき散らさないように細心の注意が必要です。

ロウソクの芯をカットした後はほぼ煤が出ませんが、一応注意しておきましょう。

次に煤より厄介なスプーンの焦げについて紹介します。

スプーン側面に付いたワックスは焦げる

スタンプ台に乗せた時に残ったワックスが側面に付いてしまうのですが、そのまま火にかけると簡単には拭き取れない焦げが出来ます。

スプーンを焦げさせないために下記の様にしてみてはいかがでしょうか。

スプーン導線案
  1. 溶けたワックスをスタンプ台に流す
  2. スプーンをアルミホイルに置く
  3. スタンプする
  4. スプーン側面のワックスを拭き取る
  5. 火にかける
  6. 内側のワックスを拭き取る

スプーンが焦げる時の対処法「まとめ」

  • ロウソクの芯を短くして煤を出さない
  • 黒煙が出たら火を消す
  • ワックスはしっかり拭き取る
  • 煤をまき散らさないように注意を払う
  • アルミホイルにスプーンを置く

いかがでしたでしょうか?

前回、やり辛さを感じた人は是非取り組んでみましょう。

きっとシーリングスタンプを気軽に楽しく行うことができますよ。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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