最低スペックでfilmoraを利用してる私がPCが熱くなりすぎるのを軽減してカクカクを防止するために行っているfilmoraを軽くする方法を2点、プロシキ作成方法と画質を下げる方法を紹介します。
この記事で分かる事
filmoraを軽くする・PC熱くならないように
filmoraを軽くするには2つ方法があります。
- 編集中だけ代理の画質・解像度データを使用→プロシキを作成する(ソフト再起動必要)
- 元のデータのまま編集中の画質だけ下げる→1/2や1/4に下げる(簡単に可変可能)
プロシキを作成させる
プロシキとは解像度・画質を下げた仮データを自動生成させて、その軽くなった仮データで編集を行い、書き出しの際には元の解像度・画質で書き出せるという方法です。
ファイル→設定→パフォーマンス→(下側に)プロシキを作成するをON→解像度を1280×720にする→適用→ソフトを再起動する

画質も変えられますが解像度を1280×720へ下げるだけでOKです。この解像度より大きい元データは自動で仮のデータが作成されるようになります。
画質を下げる(可変可能)
編集中に、ちょっと重たいかな?と思ったら画質を1/2か1/4に変えてみましょう。

編集画面で再生されている画面の上に品質を変える場所があるので、ここで画質を1/2や1/4に変えることができます。
これは再起動をしなくても即切り替わるので簡単です。
画質を下げるよりプロシキを作成した方が軽くなった実感が大きかったです。お試しあれ

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