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filmoraは古いPCでも使える?6世代i7で使った結果【買い切り】

Filmora(フィモーラ)を年払いで使っていましたが、最終的に買い切りに変更しました。

理由は、私のPCスペック(第6世代i7)でも問題なく使えていて、今の機能で十分だと感じたからです。FilmoraはCPU第6世代以上が推奨されているので実はギリギリ。今後が不安なスペック。

この記事では、少し古めのPC(第6世代i7)でFilmoraを使った使用感と、買い切りで十分だった理由を解説します。

この記事を読むとわかること

filmora買い切り版にした理由

filmoraを使って年払いから買い切りに変更した大きい理由はココ

理由は➡年払いを使っていたが今のバージョンで十分編集ができるから。PCスペックへの不安から。

2人の友達も➡filmora買い切りで満足だと言っているから。

使って感じた細かい理由(体験談)

年払いに決めた時~買い切りに変えた流れ

  • 最初は最新機能への興味&スマホでも編集できるならと年払い
  • スマホとPCで編集途中のデータ共有ができず想像と異なった(※面倒くさがりには不向き
  • 使う機能が固定/足りる
  • 仕様が変わるのが好みではないので自動アプデOFFにしてた
  • 最新でなくても問題なかった
  • 友人2人も機能満足で買い切りに。
  • 結果、翌年も買うのかぁと後悔。
  • アプデして今のPCで今後も動くのかという不安

今買い切り版にしておきべきだ!と決意

スマホ編集(できるらしいが…うーん面倒/容量不安)

スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年払いにしていたのですが

cloudへデータを入れるとできるらしいが編集データだけでなく、元の動画や編集に使う画像や効果音などもすべてcloudへ入れなくてはいけないので億劫だった。また容量1GBしかないので何個も入れられない(10GBのプランもある)

PC編集の方が肩凝らず・目も疲れなかったので、スマホでやろうという気持ちが起きず最初以降挑戦しなかった。(filmora使う前に他のスマホアプリで編集してた)(スマホとのバージョンが同じでないと利用できないので年払いしかスマホ編集はできません)

アプデで不安に。スペック足りるよね?

買い切りにしよう!と考えた際に、アプデを行ったのですが実は上手くいかなかったんです。
※方法を変えたら無事アプデ◎

【え。PCのスペック足りるよね?】という不安に襲われ元々スペックを心配していたのをここで思い出し、確実に問題なく使えてる時に買い切りにすべきだ!決心しました。

filmora買い切りに向いている人

filmora(フィモーラ)買い切りは

  • 低スペックPCで不安な人
  • 無料版で編集してみて機能満足した人
  • バージョンが変わって使用感が変わることが苦手な人
  • 買い切りの方が安いと考える人
  • PCでしか編集しない人

これでOK!と考える人にオススメです。

私自身新しい機能あった方が編集もっと楽になるかも!年払いの方がいいでしょ!と思っていたのですが年払いは1年経って後悔したんです。

もし、良い機能が出たらその際に追加で購入した方が全体的にみて安いと考えています。
(2年おきに購入するなど)

料金プランの絶妙な違い

filmoraの料金プランは微妙に異なります。利用したい媒体や料金・アプデ内容を考えた結果個人的には買い切りで十分でした。

ベーシック年間プラン(←以前はこれ利用

7,980円

  • 動画編集機能はどのプランも全て同じ。AIなどを利用したいなどポイントが必要なものもあるがポイントは追加購入できる。
  •  1GB クラウドストレージ
  • windows/Mac/iPhone/Android
  • アプデしても継続利用可能

アドバンス年間プラン

8,980円
ベーシックプランと異なる点は2つ

  • 追加有料機能を使うための毎月1000ポイント貰える(正確には1,000AIクレジット…AIで自動字幕を付ける機能などに使える)
  •  10GB クラウドストレージ(↓)
  • windows/Mac/iPhone/Android
  • アプデしても継続利用可能

年払いプランの詳細はこちら➡なぜアップデート重視なら年払いなのか

永続ライセンス(買い切り)←今はコレ

9,980円

年払いと異なる点は2つ

  • 購入したバージョンのみ使用可能
    (小さいアプデには対応◎)
  • 1000ポイント貰える
  •  1GB クラウドストレージ
  • windowsかMacのどちらか選択
  • 新しいバージョンは使用できない
    (大きいアプデ/機能追加✖)

小さいアプデには対応しているのでバグなどが起こったバージョンでも修正されます。

ポイント

クラウドストレージどの位使うのかな?と心配しましたが、編集で保存したデータはパソコン本体へ保存となるのでクラウドを使おうと思わなければ使いません。

(クラウドストレージはPC→スマホ編集に切り替えたり、同じアカウントで他の人が違うパソコンで編集する際に入れる場所だと考えておけばOK)

疑問まとめQ&A

買い切りはずっと使える?

ずっと使えます。
新しいバージョンが出ても、今までのバージョンをそのまま利用できます。

次のアプデで使えない?

大きいバージョンアプデしてしまうと無料版になってしまいます。
なので新しいバージョンが出てもアプデをしないようにしましょう。

・自動アプデOFF推奨
・アプデしてしまったら以前使ったインストーラーで戻そう

後から年間プラン→買い切りに変更できる?

できます。
特に差額とかは無く、年間を辞めて買い切りを別途購入します。

買い切りで後悔しない?

今ある機能で足りているので後悔してません
新しいアプデを知らないでいるのも1つの手。欲しいフォントや効果音は自分で探してfilmoraに入れますし…ライブの映像でも作るなら最新が良いのかもしれませんね。

年内数回しか使う予定が無い場合はどっちがオススメか

買い切りなら数年後に作りたい!となった時に使えるのはメリット。(アプリやインストーラーを消しちゃうと使えないよ)その時はその時で良さげな編集ソフトを探すなら今なるべく支払い金額を抑えられる年払いがメリットとして挙げられます。

低PCスペックってどの位?

私はスペックについては詳しくありませんので、を入れて使ってみるのが早いです!
使っているノートPCはcore i7の6世代と世代が少し低め。他の編集ソフトで使えないものもあったので不安要素でした。
(公式にHDおよび4KビデオにはIntel第6世代以降のCPUを推奨と記載。ギリギリ)

スペック6世代の人は今が良いかも➡

買い切り版の前準備

買い切り版にする前に確認しておくと安心です。

【よくある失敗】
✖自動アップデートでバージョンが自動で変わった
自動アプデをOFFにできないバージョンだった
✖購入したバージョンのインストーラーを残していなかった
✖購入してすぐにアプデが入りインストールしたタイミングが遅かった

買い切りはバージョン毎なので

  • まずは無料版をダウンロードする
  • ダウンロードしたインストーラーは大事に残しておく(大切!)
  • 自動アプデを切る
  • 使ってみて良さそうなら同じバージョンの買い切りにする

インストーラーさえ残っていればOK!自動アプデしてしまっても、再度そのインストーラーを使ってDLすればいいのでインストーラーは消さずに取っておきましょう。
※保証を付けた人は期間内ならPCを初期化した場合でも購入したバージョンのインストーラーを失くしても用意してくれるとのこと

➡最新インストーラーのダウンロードはから

まとめ|Filmoraはこんな人に買い切りがおすすめ!

Wondershare Filmora の買い切り(永続ライセンス)は、低スペックPC必要な機能が決まっている人にオススメです。

実際に私も年間プランを使っていましたが、使ってみると必要な機能はだいたい決まっていて、「今のバージョンで十分だったな…最初から買い切りにすればよかった」と感じました。

↓特にこんな人にはがおすすめです。

  • PCのスペックに不安な人
  • 今の機能で十分満足している人
  • 毎年のサブスク料金を払いたくない人
  • PCでしか編集しない人
  • 仕様が変わるのが苦手な人

逆に、

  • 常に最新機能を使いたい
  • AI機能をたくさん使いたい(ポイントが必要な場合あり)
  • スマホで仮編集したい

という人は年払いの方が向いている場合もあります。

とはいえ、
「まずは無料版で試してから決めたい」という人も多いと思うので、
気になる方は公式サイトで最新版をチェックしてみてください👇

2026/4/23時点

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