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【filmora】年払いの強みはアップデートだけど…プラン比較して向いてる人とデメリットを紹介

filmoraの年間プランは最新バージョンへ即アップデートできるのが魅力なプラン。例年10月に行われる大型アップデートで加わる新機能をすぐに編集で使いたい場合年間プランが選ばれています。

また、年間プランはスマホ編集が可能でmac/windowsまで媒体を跨いで利用可能、パソコンが壊れた際にも有利です。

比較内容年間プラン永続プラン
最新へのアップデート可能(※再度購入すれば可能)
過去バージョンの利用どのバージョンでも可能購入したバージョンのみ
スマホ編集可能PC編集のみ
windows/macの利用ログインだけで
どっちも可
購入時に選択
(macならmacライセンス)
パソコンが壊れた際公式サイトから最新をダウンロードすればソフト利用可能購入したバージョンが最新でない場合、インストーラーが無ければ有料版の使用不可
クラウドストレージ・アドバンスなら10GB
(スマホ・PCなど媒体を跨ぐ場合は編集素材をクラウドへ入れるので量必要)
・ベーシックは1GB
1GB 無料
PCへデータ保存ができるため1人で利用するならこの量でも問題ない
料金6,980円/年
7,980円/年
8,980円
▶公式サイトへ▶料金比較ページ
filmora個人料金プランの違い
なぎ

何を重視するかでプラン選びが変わります。私は新機能に興味が無く買い切りの方がコスパが良いと判断し、年間プラン➡永続プランへ変更しました。

年間プランに関する詳細やアップデート内容に大小があるなど年払いを辞めた理由等を本文に詳細を書きましたので是非最後までご覧ください。

目次[クリック可]

filmora年間プランの強み①

filmoraの年払いプラン1番の強みは最新バージョンをすぐ利用できる点です。

  • 年払いなら新機能をすぐに使える(一部機能を除く※どのプランも同様)
  • 年払いならどのバージョンでも使用できるのでアプデするもしないも思いのまま
  • アップデートを毎回利用するなら年払いの方が1回の料金が少し安くなる

filmoraフィモーラ

無期限お試し編集可能

大型アップデート(例年10月頃)

filmoraの大型アップデートの頻度は年に1回で例年10月頃に行われてきました。大型アップデートでは新機能が増えることが多いです。バージョンも大型アップデートで上がります。

  • 毎年10月頃に大型アップデートがある
  • バージョンが変わる(例14.7➡15.0)
  • 新機能が増える
  • バグ修正は無料(例14.0➡14.1)

年間プランなら毎年10月頃に行われる大型アップデートを即導入することが可能です。

どのバージョンでも利用可能

年間プランなら最新バージョンから古いバージョンまでどれでも利用が可能です。最新バージョンが全て使いやすいわけでもないので、過去のバージョンが使いたければインストーラーさえ消さずに残っているのであれば戻して利用も可能です。

  • 最新バージョンに即アップデート可能
  • 前のバージョンに戻しても利用可能※

※戻すには以前ダウンロードしたインストーラーが必要(サイトからは再度取得基本不可)

②年間プランのみ出来ること

filmora年間プランは買い切りと異なる部分がまだあります。

  • スマホ編集が可能(PCと共有可)
  • windows/macの両方で利用可能
  • パソコンが壊れた時に有利

スマホで仮編集ができる

filmoraにはスマホアプリがあります。
スマホアプリを使用できるのは年間プランのみ。

クラウドに編集データや元動画や自分で追加した素材を全て入れておけば、出先でもスマホから編集ができます。ショート動画はスマホの方が確認がしやすいですね。

年間プランだからできるスマホ・タブレット編集

  • 出先で仮編集
  • ショート動画の確認がしやすい
  • PCにも送れる
  • クラウドストレージは10GB無料(ベーシックは1GB)

windows/macどれでもOK

年間プランは、windows/mac/iPhone/ipad/androidのどれでもいつでも編集可能です。同時接続はできませんが、途中でパソコンをwindows➡macに変えてもソフトを使用することができるということです。

※買い切りだとwindowsを選んだ人はwindowsのみ

プラン料金比較

数年利用すると…お得なのは?

各有料プランを契約すると合計いくらになるのか?

利用年数年間プラン
(アドバンス)
永続プラン
(買い切り)
営利利用+永続
1年目合計7,980円9,980円17,900円
2年合計15,960円9,980円17,900円
3年合計23,940円9,980円
(新しく買い直しても計19,960円)
17,900円
(買い直すと計35,800円)
4年合計31,920円9,980円17,900円
オススメな人◎新機能を毎年使いたい人◎機能に満足・PC編集のみ・コスパ重視の人◎収益化をしている・する予定の人
まとめ毎年7,980円支払うので一番高いアプデ1回以上無くても良いなら2年目以降結果安い途中から収益化して法人再度買うより最初から法人の方が安全

Q&A

年間プランを途中で解約すると?

filmoraは自動更新を止めても期限まで使えますし、期限を迎えても編集データは消えません。また、再度有料版にしたい際には年払いでも買い切りでも好きなプランを選んで簡単に再開可能。

年払いなので忘れたタイミングで更新となってしまう前に、一旦切っておくのも手。
➡解約方法(自動更新OFF)の手順はコチラ

年間プランじゃないとアップデートできないわけではない

ここかなり勘違いが起こりやすいので注意。

買い切りでも、新規バージョンのライセンスを買い直せばアップデートが可能です。気になる機能が追加された際だけ、再度買い切りを買うという選択もできる。

毎回・即大きいアプデが行えるのは年払いだけという話。

自動アップデートされても困らないのが年払いの利点

filmoraフィモーラ

無期限お試し編集可能

年間プランの残念な点

年間プランにしておけばアプデで編集が早くなるだろうと期待していたのですが、実際何が変わったのか感じられなかったんです。私が使わない機能でのアプデだったり、今の状態でも動画編集に必要な仕組みは出来上がっています。

年払いで後悔した理由を分けて紹介します。

①アプデに差が無い時もある

例年1度行われる新機能アプデですが、大きく変わる時とあまり実感がない時があります。

バージョン14

バージョン14で増えたこと

  • ペンツール追加
  • マルチプレビュー編集 等

14へのアップデートは超大型アプデでここで動画編集ソフトとしてかなり使いやすくなり、できることも多くなった。

バージョン15

バージョン15で増えたこと

  • エフェクトが増えた
  • テキストから動画生成などAI機能が増えた(別途有料な場合が多い)等

15に変わった際には主に生成AI部分が多く、AIを使わない編集の場合変化を感じられません。

上記のように、例年1回のアプデの中でもそこまで変化が無いアプデや、かなり変化があるアプデがあります。

≫ 公式サイトでアプデ情報まとめあり

②今の機能で十分だった

filmoraはすでにアプデをしなくても「十分思い描く動画が作れる」と感じました。

キーボードでショートカットボタン使いながらカットや再生ができて、シーン切替ができて、ショート動画も作れて。
今のバージョンでも30分の動画の書き出しも素早く終わるので大満足。(エクスポート画面でGPU有効にするといいよ)

私の様にアップデート前の機能だけで十分な人は、毎年課金せず永続ライセンスを新規で購入した方が合計使用する料金は買い切りの方がお得となります。

③スマホ編集

スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年間プランにしていたのですが、面倒な点や体に不調がでるので使いませんでした。

cloudへデータを入れるとPCでの編集と同期してスマホ編集ができるのですが、編集データだけでなく元の動画や編集に使う画像や効果音などもすべてcloudへ入れなくてはいけないので億劫だった。(最初から入れておけばいいのですが)

PC編集の方が肩凝らず・目も疲れなかったので、スマホでやろうという気持ちが起きず最初以降挑戦しなかった。

④結果➡割高

  • 常にアプデしなくても良さそう
  • 新機能気になった際にまた買えばOK(数年今のバージョンでも十分)
  • スマホ編集肩凝るしPCだけで良い
  • クラウドもさほど利用しない

年払いで毎年払うのはもったいないなと後悔。
買い切り買った方がむしろ安い…

まとめ|filmoraを常に最新で使いたいなら年払い

filmora(フィモーラ)の年間プランはスマホ編集や最新をすぐに使いたい人向けで、バージョンが上がりPCスペックが足りてるかに注意は必要ですが最新機能を常に使いたいなら年間プラン。

  • 最新盤を即アップデートして使いたい人➡年間プラン
  • スマホなど様々な媒体を使いたい人➡年間プラン
  • サブスクが高いと感じる人・編集機能が今のままで十分な人➡永続プラン

参考になれば嬉しいです。

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