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【filmora】年間プラン選ぶ人は?アプデ重視や1回利用等。年払いを辞めた理由とともに紹介

filmoraの年間プランは最新バージョンへ即アップデートできるのが魅力。また、結婚式など1動画だけ編集したいなど短期間の場合も年間プランの方が買い切りより2,000円程安いので年間プランが選ばれています。(契約後すぐに解約しても問題なし!)

ちなみに、私はFilmoraフィモーラを年間プラン(年払い)で使っていたのですが、現在は買い切りプランへと変更しました。

翌年の新バージョン(15)で大きな変化を感じられず、また今後の最低スペック引き上げ不安も含め年間プランから買い切りプランに変更した人です。
買い切りプランについてはコチラ

ですが、新機能を即使いたい人は最新バージョンがすぐ利用できる年間プランがやはりオススメ。

filmoraフィモーラ

17,900円(商用利用・買い切りの場合)

この記事では年間プランの利点
年間プランが向いている人を紹介します。

この記事で分かる事

filmora年間プランの強み

filmoraの年間プランの強みは最新バージョンをすぐ利用できる点です。

  • 年払いなら新機能をすぐに使える(一部機能を除く※どのプラン同様
  • 年払いならどのバージョンでも使用できるのでアプデするもしないも思いのまま
  • アップデートで困ることが少ない
  • アップデートを毎回利用するなら年払いの方が1回の料金が少し安くなる

※一部別途有料機能についてはコチラの記事で紹介

年間プランなら例年1年に1度行われる新機能アップデート即導入することが可能です。

アップデートで困ることが永続プランより少ない

買い切り(永続プラン)はバージョン毎の買い物になるので、アップデートを行うと有料版は使えなくなります。そのためうっかり自動更新してしまい戻し方が分からない…なんてことも。

年間プランアップデートに困ることが少ないと言えます。

新機能で編集がより早くなったり面白い表現ができる可能性があるので、新しいことの導入や効率模索が好きな人は年間プランがオススメです。

年間プランにしかできないこと

filmora年間プランは買い切りと異なる部分がまだあります。

  • バージョンが変わっても有料版が使える(←これは上記で説明済み)
  • スマホ編集が可能...クラウドから編集データ共有して行える
  • windows/macの両方で利用可能

スマホで仮編集ができる

filmoraにはスマホアプリがあります。
スマホアプリを使用できるのは年間プランのみ。

クラウドに編集データや元動画や自分で追加した素材を全て入れておけば、出先でもスマホから編集ができます。ショート動画はスマホの方が確認がしやすいですね。

windows/macどちらでもOK

年間プランは、windows/mac/iPhone/ipad/androidのどれでもいつでも編集可能です。同時接続はできませんが、途中でパソコンをwindows➡macに変えてもソフトを使用することができるということです。

※買い切りだとwindowsを選んだ人はwindowsのみ

年間プランQ&A

年間プランを途中で解約すると?

filmoraは自動更新を止めても期限まで使えますし、期限を迎えても編集データは消えません。また、再度有料版にしたい際には年払いでも買い切りでも好きなプランを選んで簡単に再開可能

年払いなので忘れたタイミングで更新となってしまう前に、一旦切っておくのも手。
解約方法(自動更新OFF)の手順はコチラ

年間プランじゃないとアップデートできないわけではない

ここかなり勘違いが起こりやすいので注意。

大きいアップデートで気になる機能が追加された際に、再度買い切りを買うという選択でも今行っている編集のまましっかりアプデをすることができます。

毎回・即大きいアプデが行えるのは年払いだけという話。

自動アップデートされても困らないのが年払いの利点

filmoraフィモーラ

17,900円(商用利用・買い切りの場合)

年間プランを辞めた理由(永続へ)

年間プランにしておけばアプデで編集が早くなるだろうと期待していたのですが、実際何が変わったのか感じられなかったんです。私が使わない機能でのアプデだったり、今の状態でも動画編集に必要な仕組みは出来上がっています。

年払いで後悔した理由を分けて紹介します。

①アプデに差が無い時もある

例年1度行われる新機能アプデですが、大きく変わる時とあまり実感がない時があります。

13➡14(大型アプデ)

バージョン14で増えたこと

  • ペンツール追加
  • マルチプレビュー編集 等

13➡14のアップデートは超大型アプデでここで動画編集ソフトとしてかなり強くなった感じ。

14➡15のアプデ(現在)

バージョン15で増えたこと

  • エフェクトが増えた
  • テキストから動画生成などAI機能が増えた(別途有料な場合が多い)等

バージョン14➡15に変わった際には主に生成AI部分が多くAIを使わない編集の場合変化を感じられません。

※私がAIを使わないため、印象が薄く感じた可能性もあります。

このように、例年年1回のアプデの中でもそこまで変化が無いアプデや、かなり変化があるアプデがあります。

②今の機能で十分だった

filmoraで動画編集をする上で「今の機能で十分思い描く動画が作れる」など、動作に慣れてきた1年で機能面では十分だなと感じました。

キーボードでショートカットボタン使いながらカットや再生ができて、シーン切替ができて、ショート動画も作れて。
今のバージョンでも30分の動画の書き出し素早く終わるので大満足。(エクスポート画面でGPU有効にするといいよ)

スマホ編集(できるらしいが…うーん面倒/容量不安)

スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年間プランにしていたのですが

cloudへデータを入れるとできるらしいが編集データだけでなく、元の動画や編集に使う画像や効果音などもすべてcloudへ入れなくてはいけないので億劫だった。また容量1GBしかないので何個も入れられない(10GBのプランもある)

PC編集の方が肩凝らず・目も疲れなかったので、スマホでやろうという気持ちが起きず最初以降挑戦しなかった。(filmora使う前に他のスマホアプリで編集してた)(スマホとのバージョンが同じでないと利用できないので年払いしかスマホ編集はできません)

④結果➡年払い料金が高く感じる

  • 常にアプデしなくても良さそう⇢
  • 新機能気になった際にまた買えばOK

年払いで毎年払うのはもったいないなと後悔。

まとめ|filmoraを常に最新が使いたいなら年間プラン

filmora(フィモーラ)の年間プランはスマホ編集や最新をすぐに使いたい人向けで、バージョンが上がりPCスペックが足りてるかに注意は必要ですが最新を常に使いたいなら年間プラン

年間プランにするか迷うなら

  • 最新盤をすぐ・常に使いたいなら➡年間プラン
  • スマホなど様々な媒体を使う予定がある➡年間プラン
  • PCスペックに余裕はあるか(最低スペックはCPU6世代)
  • 合計料金を少なくしたい➡買い切り(永続プラン)
  • パソコン編集のみでOK➡買い切り

参考になれば嬉しいです。

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