記事内に広告を含みます

filmora無料版の制限は?実際ほぼ変わらなかった

この記事では
・無料版でできること/最終的には有料が必要な理由
・無料で使える期間
・動作確認方法
を紹介します

filmoraは無料で有料版と同様の機能で編集してみることができます。しかし、MP4など書き出しをすると完成した動画にロゴが表示されるという制限があるため最終的には有料プランに入る必要があります。

編集を試すだけなら期間制限なく無料で利用が可能です。

なぎ

無料版で作って保存、有料に切り替えてからロゴなしで書き出し(エクスポート)することもOK。
機能は必要なものも揃っているので満足して利用しています。
※年払い⇢買い切り利用中

この記事を読むとわかること

無料版できること・できないこと

編集はログインをしない状態・ログインだけした状態・有料アカウントにした場合どれでも、編集は有料アカウントと同様に行うことができます。

AI機能は基本的に別課金

無料版でも有料同様に編集できる

filmoraログインせず無料版ログインして無料版有料版
編集機能一部ログインが必要有料と同様できる
💎マークの機能
(主にAI)
有料ポイントが必要
編集の保存できるできるできる
完成した動画の書き出しできるできるできる
ロゴなし
MP4保存(書き出し)
できない
書き出し出来てもロゴ付き
できないできる

・編集中のデータはPCへ保存されます。何個でも作れます。
・ロゴありは、動画の真ん中で大きくずっと付きます

編集機能の内💎マークのものは、有料アカウントであろうと使えず、ポイントを消費することで利用が可能となります。例_AI自動字幕など。最低1000貰える)

料金プラン詳細はこちら

無料版はいつまで?

期間はありません。気持ちが決まるまで使い潰しましょう!

filmoraのロゴが出るってどういうこと?消すには?

filmoraの無料版状態では、編集自体は普通にできるものの動画が完成して出力するとfilmoraのロゴが動画の真ん中に表示されるので視聴の邪魔になるということです。

無料版とは、編集のお試し状態のため実際にyoutubeへの投稿や結婚式movieなどに使用できません。

もし、お試しで作った動画が気に入った場合、動画を作ったIDで公式ページから課金をして有料に切り替えれば作った動画をロゴなしで抽出することができます。

有料版への切り替え方法はこちら

filmora無料版で動作確認をしてみよう

filmoraはPCにソフトをダウンロードして利用します。PCの容量やスペックが足りるのかも無料のうちに確認してみましょう。無料から有料への切り替えはログインIDで判別するため使うソフトは無料版も有料版も同じものです。

ダウンロード方法

STEP

filmoraの公式ページに移動して「無料ダウンロード」をクリック。

無料でダウンロードまたは無料体験というボタンを押すことで、PCにソフトを入れるためのインストーラーをダウンロードすることができます。
※macの場合は体験の下にあるmacOSを押すことでmac版に切り替えましょう。

STEP

インストーラーを開く

ダウンロードを行ったページの右上のをクリックするとダウンロードが終わったインストーラーが出てくるのでクリック。
※1103部分はバージョンの数値

STEP

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」が出てくるので「はい」を選択

STEP

同意してインストール

インストールされるフォルダ先を決めたい場合は、右下の「インストール設定」を押すことでフォルダを変更することができます。

同意にチェックを付けてインストールを押しましょう。

動画を編集してみよう

新しいプロジェクトを押して動画編集を始めましょう。

編集したい動画を①インポートして動画を追加したら、その動画を②下に移動させます。後は分割したり、テキストを加えたり編集を行います。

各編集方法のまとめ➡(記事作成中)

セーブをしよう

左上のファイルを押して「プロジェクトを名前を付けて保存」を選びましょう。

保存しないままソフトを閉じてしまうと編集内容は消えてしまいます!

【まとめ】filmora無料版で編集体験をしっかり行える

filmoraはいつまでも編集ができるので、使いこなせるか不安な人や自分のPCでも動かせるか不安な人は一回お試しでダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料版のまとめ↓

  • 完成動画をMP4エクスポート(書き出し)できてもロゴが全面に出てくる
  • 編集は有料同様可能
  • 編集データの保存も可能
  • アカウントを作らなくてもソフトをダウンロードするだけでお試しで編集できる
  • 無料期間制限なし

コメント

コメントする

CAPTCHA


この記事を読むとわかること