filmoraの年間プランは最新バージョンへ即アップデートできるのが魅力なプラン。例年10月に行われる大型アップデートで加わる新機能をすぐに編集で使いたい場合年間プランが選ばれています。
また、年間プランはスマホ編集が可能でmac/windowsまで媒体を跨いで利用可能、パソコンが壊れた際にも有利です。
| プランの違い | 年間プラン (サブスク) | 永続プラン (買い切り) |
|---|---|---|
| 最新へのアップデート | (※再度購入すれば可能) | |
| 過去バージョンの利用 | 購入したバージョンのみ | |
| スマホ編集 | ||
| windows/mac | ログインだけで どっちも可 | 購入時に選択 (macならmacライセンス) |
| パソコンが壊れた際 | 公式サイトから最新をダウンロードすれば使える | 購入したバージョンが最新でない場合、インストーラーが無ければ有料版の使用不可 (※保障加入の場合は問い合わせで貰えることも) |
| AIクレジット (PC版課金機能を利用するためのコイン的なもの) | 1,000クレジット/月 (前月分は消滅) | 1,000クレジットを 1回のみ支給 |
| クラウドストレージ | 10GB 無料 (スマホ・PCなど媒体を跨ぐ場合は編集素材をクラウドへ入れるので量必要) | 1GB 無料 PCへデータ保存ができるため1人で利用するならこの量でも問題ない |
| ▶公式サイトへ | ▶料金比較ページ |
なぎ何を重視するかでプラン選びが変わります。私は新機能に興味が無く買い切りの方がコスパが良いと判断し、年間プラン➡永続プランへ変更しました。
年間プランに関する詳細やアップデート内容に大小があるなど年払いを辞めた理由等を本文に詳細を書きましたので是非最後までご覧ください。
年間プランはアップデート重視の人におすすめ
filmoraの年間プランの1番の強みは最新バージョンをすぐ利用できる点です。
- 年払いなら新機能をすぐに使える(一部機能を除く※どのプランも同様)
- 年払いならどのバージョンでも使用できるのでアプデするもしないも思いのまま
- アップデートを毎回利用するなら年払いの方が1回の料金が少し安くなる
例年10月頃に大型アップデート
filmoraの大型アップデートの頻度は年に1回で例年10月頃に行われてきました。大型アップデートでは新機能が増えることが多いです。バージョンも大型アップデートで上がります。
- 毎年10月頃に大型アップデートがある
- バージョンが変わる(例14.7➡15.0)
- 新機能が増える
- 永続ライセンスの人は新バージョンへ更新不可(使いたい場合買い直し)
年間プランなら毎年1年に1度行われる大型アップデートを即導入することが可能です。
バグ修正は全プラン対応(ミニアプデ)
15.0➡15.1などバグを修正するためのミニアプデは年に数回行われます。この小数点以下の数字が増えるアップデートは全プラン対応です。買い切りでもミニアプデはできるということ。
年間プランのみ出来ること
filmora年間プランは買い切りと異なる部分がまだあります。
- どのバージョンでも有料版が使える
- スマホ編集が可能...クラウドから編集データ共有して行える
- windows/macの両方で利用可能
- パソコンが壊れた時に有利
どのバージョンでも利用可能
年間プランなら最新バージョンから古いバージョンまでどれでも利用が可能です。最新バージョンが全て使いやすいわけでもないので、過去のバージョンが使いたければインストーラーさえ消さずに残っているのであれば戻して利用も可能です。
- 最新バージョンに即アップデート可能
- 前のバージョンに戻しても利用可能※
※戻すには以前ダウンロードしたインストーラーが必要(サイトからは再度取得基本不可)
スマホで仮編集ができる
filmoraにはスマホアプリがあります。
スマホアプリを使用できるのは年間プランのみ。
クラウドに編集データや元動画や自分で追加した素材を全て入れておけば、出先でもスマホから編集ができます。ショート動画はスマホの方が確認がしやすいですね。
- 出先で仮編集
- ショート動画の確認がしやすい
- クラウドに元動画や素材・セーブデータを入れることで媒体を跨いで同じ動画編集可能に。
- クラウドストレージは10GB無料(買い切りは1GB)
windows/macどちらでもOK
年間プランは、windows/mac/iPhone/ipad/androidのどれでもいつでも編集可能です。同時接続はできませんが、途中でパソコンをwindows➡macに変えてもソフトを使用することができるということです。
※買い切りだとwindowsを選んだ人はwindowsのみ
料金比較
| 各有料を契約すると合計いくら? | 年間プラン (サブスク) | 永続プラン (買い切り) | 営利利用+永続 |
|---|---|---|---|
| 料金1年目合計 | 7,980円 | 9,980円 | 17,900円 |
| 2年合計 | 15,960円 | 9,980円 | 17,900円 |
| 3年合計 | 23,940円 | 9,980円 (新しく買い直しても計19,960円) | 17,900円 (買い直すと計35,800円) |
| 4年合計 | 31,920円 | 9,980円 | 17,900円 |
| オススメな人 | ◎新機能を毎年使いたい人 | ◎機能に満足・PC編集のみ・コスパ重視の人 | ◎収益化をしている・する予定の人 |
| memo | 毎年7,980円支払うので一番高い | アプデ1回以上無くても良いなら2年目以降結果安い | 途中から収益化して法人再度買うより最初から法人の方が安全 |
年間プランQ&A
年間プランを辞めた理由(永続へ)
年間プランにしておけばアプデで編集が早くなるだろうと期待していたのですが、実際何が変わったのか感じられなかったんです。私が使わない機能でのアプデだったり、今の状態でも動画編集に必要な仕組みは出来上がっています。
年払いで後悔した理由を分けて紹介します。
①アプデに差が無い時もある
例年1度行われる新機能アプデですが、大きく変わる時とあまり実感がない時があります。
13➡14(大型アプデ)
バージョン14で増えたこと
- ペンツール追加
- マルチプレビュー編集 等
13➡14のアップデートは超大型アプデでここで動画編集ソフトとしてかなり強くなった感じ。
14➡15のアプデ(現在)
バージョン15で増えたこと
- エフェクトが増えた
- テキストから動画生成などAI機能が増えた(別途有料な場合が多い)等
バージョン14➡15に変わった際には主に生成AI部分が多くAIを使わない編集の場合変化を感じられません。
※私がAIを使わないため、印象が薄く感じた可能性もあります。
このように、例年年1回のアプデの中でもそこまで変化が無いアプデや、かなり変化があるアプデがあります。
≫ 公式サイトでアプデ情報まとめあり②今の機能で十分だった
filmoraの今のバージョンでも「十分思い描く動画が作れる」と感じました。
キーボードでショートカットボタン使いながらカットや再生ができて、シーン切替ができて、ショート動画も作れて。
今のバージョンでも30分の動画の書き出しも素早く終わるので大満足。(エクスポート画面でGPU有効にするといいよ)
新機能がAIの物が多いこともありますが私の様にアップデート前の機能だけで十分な人は毎年課金せず永続ライセンスを新規で購入した方が合計使用する料金は買い切りの方がお得となります。
③スマホ編集(できるらしいが…うーん面倒/容量不安)
スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年間プランにしていたのですが
④結果➡年払い料金が高く感じる
- 常にアプデしなくても良さそう
- 新機能気になった際にまた買えばOK(数年今のバージョンでも十分)
- スマホ編集肩凝るしPCだけで良い
- クラウドもさほど利用しない
年払いで毎年払うのはもったいないなと後悔。
買い切り買った方がむしろ安い…
まとめ|filmoraを常に最新で使いたいなら年間プラン
filmora(フィモーラ)の年間プランはスマホ編集や最新をすぐに使いたい人向けで、バージョンが上がりPCスペックが足りてるかに注意は必要ですが最新機能を常に使いたいなら年間プラン。
- 最新盤を即アップデートして使いたい人➡年間プラン
- スマホなど様々な媒体を使いたい人➡年間プラン
- サブスクが高いと感じる人・編集機能が今のままで十分な人➡永続プラン
参考になれば嬉しいです。



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