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【filmora】なぜアプデ重視なら年間プラン?年払いを辞めた理由とともに紹介

私はFilmoraフィモーラ年間プラン(年払い)で使っていたのですが、正直お金もったいなかったなと感じました。

現時点で十分編集ができているのと、翌年の15バージョンでの変化を実感できなかったのに合計2年分払ってしまったためです。また今後のバージョンでパソコンが動くのかも不安でこのまま再度年払いでいいのか…と。

アップデート重視なら年払いはコスパが良いのですが私には買い切りが合っていました。
買い切り詳細の記事はコチラ

この記事では年間プランの利点
年間プランが向いている人を紹介します。

この記事を読むとわかること

filmoraのアプデ重視なら年間プランの理由

filmoraの年間プランの強みはアップデートです。

  • 年払いなら新機能をすぐに使える(一部機能を除く※どのプラン同様
  • 年払いならどのバージョンでも使用できるのでアプデするもしないも思いのまま
  • アップデートを毎回利用するなら年払いが1回の料金が少し安くなる

※一部別途有料機能についてはコチラの記事で紹介≫

年間プランなら例年1年に1度行われる新機能アプデ即導入することが可能です。

また買い切りは、バージョン毎の買い物になるのでアップデートをしてしまうと使えなくなります。そのためうっかり自動更新してしまい戻し方が分からない…なんてことも。

年間プランアップデートに困ることが少ないと言えます。

新機能で編集がより早くなったり面白い表現ができる可能性があるので、新しいことの導入や効率模索が好きな人はアプデ重視で考えてみてはいかがでしょうか。

年間プランを辞めた理由

年間プランにしておけばアプデでどんどん編集が早くなるんだろうなと期待していたのですが、実際何が変わったのか感じられなかったんです。私が使わない機能でのアプデだったり、今の状態でも動画編集に必要な仕組みは出来上がっています。年払いで後悔した理由を分けて紹介します。

①アプデに差が無い時もある

例年1度行われる新機能アプデですが、大きく変わる時とあまり実感がない時があります。

13➡14(大型アプデ)

バージョン14で増えたこと

  • ペンツール追加
  • マルチプレビュー編集 等

13➡14のアップデートは超大型アプデでここで動画編集ソフトとしてかなり強くなった感じ。

14➡15のアプデ(現在)

バージョン15で増えたこと

  • エフェクトが増えた
  • テキストから動画生成などAI機能が増えた(別途有料な場合が多い)等

バージョン14➡15に変わった際には主に生成AI部分が多くAIを使わない編集の場合変化を感じられません。

※私がAIを使わないため、印象が薄く感じた可能性もあります。

このように、例年年1回のアプデの中でもそこまで変化が無いアプデや、かなり変化があるアプデがあります。

②今の機能で十分だった

filmoraで動画編集をする上で「今の機能で十分思い描く動画が作れる」など、動作に慣れてきた1年で機能面では十分だなと感じました。

キーボードでショートカットボタン使いながらカットや再生ができて、シーン切替ができて、ショート動画も作れて。
30分の動画の書き出し素早く終わるので大満足。(エクスポート画面でGPU有効にするといいよ)

バージョン15がきてもアップデートしてなかったほど満足していました。
※15へアプデしても使った機能は同じだった。

スマホ編集(できるらしいが…うーん面倒/容量不安)

スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年間プランにしていたのですが

cloudへデータを入れるとできるらしいが編集データだけでなく、元の動画や編集に使う画像や効果音などもすべてcloudへ入れなくてはいけないので億劫だった。また容量1GBしかないので何個も入れられない(10GBのプランもある)

PC編集の方が肩凝らず・目も疲れなかったので、スマホでやろうという気持ちが起きず最初以降挑戦しなかった。(filmora使う前に他のスマホアプリで編集してた)(スマホとのバージョンが同じでないと利用できないので年払いしかスマホ編集はできません)

④結果➡年払い料金が高く感じる

  • 常にアプデしなくても良さそう⇢
  • 新機能気になった際にまた買えばOK

年払いで毎年払うのはもったいないなと後悔。

買い切り版の詳細は他の記事で紹介します≫

年間プランでできること

filmora年間プランは買い切りと異なる部分がまだあります。

  • バージョンが変わっても有料版が使える(←これは上記で説明済み)
  • スマホ編集が可能...クラウドから編集データ共有して行える
  • windows/macの両方で利用可能

スマホで仮編集ができる

filmoraにはスマホアプリがあります。
このアプリを使用できるのは年間プランのみ。

クラウドに編集データや元動画や自分で追加した素材を全て入れておけば、出先でもスマホから編集ができます。ショート動画はスマホの方が確認がしやすいですね。

windows/macどちらでもOK

年間プランは、windows/mac/iPhone/ipad/androidのどれでもいつでも編集可能です。同時接続はできませんが、途中でパソコンをwindows➡macに変えてもソフトを使用することができるということです。

※買い切りだとwindowsを選んだ人はwindowsのみ

では、クラウド共有はできませんが各媒体で編集できるのでパソコン以外の編集も考えている人はアプリも入れてみるといいでしょう。

年間プランQ&A

年間プランを途中で止めると?

filmoraは自動更新を止めても期限まで使えますし、期限を迎えても編集データは消えません。また、再度有料版にしたい際には年払いでも買い切りでも好きなプランを選んで簡単に再開することが可能。

年払いなので忘れたタイミングで更新となってしまう前に、一旦切っておくのも手。
解約方法(自動更新OFF)の手順はコチラ

年間プランじゃないとアップデートできないわけではない

ここかなり勘違いが起こりやすいので注意。

大きいアップデートで気になる機能が追加された際に、再度買い切りを買うという選択でも今行っている編集のまましっかりアプデをすることができます。

毎回・即大きいアプデが行えるのは年払いだけという話。

自動アップデートされても困らないのも年払いの利点

商用利用が気になる方はコチラの記事で紹介しています。

まとめ|filmoraを常に最新を使いたいなら年間プラン

filmora(フィモーラ)の年間プランはスマホ編集や最新をすぐに使いたい人向けで、バージョンが上がりPCスペックが足りてるかに注意は必要ですが最新を常に使いたいなら年間プラン

年間プランにするか迷うなら

  • 最新盤をすぐ・常に使いたいなら➡年間プラン
  • スマホなど様々な媒体を使う予定がある➡年間プラン
  • PCスペックに余裕はあるか(最低スペックはCPU6世代)
  • 合計料金を少なくしたい➡買い切り(永続プラン)
  • パソコン編集のみでOK➡買い切り

買い切り向きな人はこちらの記事で紹介しています➡【最小スペックPC】年払いをやめて買い切り版にした理由

参考になれば嬉しいです。

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この記事を読むとわかること