filmora(フィモーラ)のプランには年払いと買い切りがありますが、ほぼ年1回ある大きいバージョンアプデを常にすぐ行えるのは年払いのみ。
バージョン変わったよ~使いたい人は定価で買ってね~毎回最新使うなら少し安くしておくよ(年払い)という感じ。
大きいアプデ…15.0➡16.0(年払いのみ)
小さいアプデ…16.0➡16.1バク修正等(年払い・買い切り)
【常に】なので、今ある最新バージョンを買い切りで使うことはできます。買い切りは次のバージョンが出た時に最新にアップデートできないということ。今のバージョンに満足が行くか等考えた結果私は年払いから買い切りへ変更しました。➡買い切り推しになった理由
filmoraを継続的にアップデートしたいなら年払いプラン。
Filmoraは年払いじゃないとアップデートできないわけではない
ここかなり勘違いが起こりやすいので注意。
大きいアップデートで気になる機能が追加された際に、再度買い切りを買うという選択でも今行っている編集のまましっかりアプデをすることができます。
常に・毎回大きいアプデが行えるのは年払いだけという話(自動アップデートされても困らないのが年払い)
なぜアプデするなら年払いなのか
- filmoraはバージョン毎の支払いという考えのソフト
- 常にアプデしたいなら年払いのがコスパが良い
filmoraはバージョン毎に支払う感覚なので新しいバージョンを使うには追加でお金がかかるよねということ。バージョン変わったよ~使いたい人は定価で買ってね~毎回使うなら少し安くしておくよ(年払い)という感じ。
年払いでできて、買い切りでできないこと【媒体】
編集内容での機能面については年払いも買い切りも変わらないのですが、編集をする媒体に差があります。
- mac・Windows・スマホと2種類以上を使いたい人➡年払いのみ
- macかWindowsかどちらかしか利用しない人➡買い切り
スマホとソフトのバージョンが揃っていないと使えないという観点からスマホは年払いのみ。
年払いがオススメな人
- スペックの高いPCを持っている
- 最新をすぐに使いたい
- 買い替えがめんどくさい
- スマホで仮編集したい
最新になればなるほどCPU負荷が増えるので、今のバージョンでは動いたけどアプデしたら動かない!にならないようお気をつけください
買い切り向きな人はこちらの記事で紹介しています≫【年払い後悔】filmoraプラン買い切りで満足!理由を紹介
まだ無料版を入れたことない人はまずは入れてみましょう。アカウントも無くても利用できます。
アプデが来るとどの位変わるのか
ほぼ毎年10月位にあるアプデですが、大きく変わる時とあまり実感がない時とがあります。
15➡16のアプデ
バージョン16で増えたこと
- エフェクトが増えた
- テキストから動画生成などAI機能が増えた(別途有料な場合が多い)等
バージョン15➡16に変わった際には正直あまり変化を感じませんでした。私がAIを使わないのが大きいかもしれませんが、見た目への変化(機能の配置等UI)が無かったので気づいてない可能性もあります。
14から15(超大型アプデ)
それ以前の14➡15のアップデートではペンツールやマルチプレビュー編集が追加されたりと超大型アプデでした。ここで動画編集ソフトとしてかなり強くなった感じ。
このように、年1回のアプデの中でもそこまで変化が無いアプデや、かなり変化があるアプデがあります。
公式でも詳細確認してね年払いの支払を止めても問題ない
filmoraは翌年の支払を止めても編集データは消えません。年払いで支払をして、マイページから支払の自動更新を止めてもいいのです。「切れたな、また1年使おうかな?」と思ったら年払いでも買い切りでもその際に選べばOK。
まとめ|常に最新アプデは年払い
filmora(フィモーラ)の年払いはスマホ編集や最新をすぐに試したい人向けで、PCスペックが足りているかに注意は必要ですが最新を使うなら年払いがコスパが良いと言えます。
年払いプランにするか迷うなら
- 最新盤をすぐ・常に使いたいならアプデ重視の年払い
- アプデ頻度が0~低頻度で良ければ買い切りもあり
- 大きいアプデと言ってもあまり変化を感じないこともある
- PCスペックに余裕があるか
- スマホで仮編集がしたいか
- 年払いを1年で止めても問題ない
上記が参考になれば嬉しいです。
filmoraについて
2026/4/23時点

コメント