filmora(フィモーラ)には永続ライセンスという1回料金を払う買い切りタイプと毎年料金を支払うタイプがありますが、買い切りの永続ライセンスで十分でした。
理由は➡年払いを使っていたが今のバージョンで十分編集ができるから。PCスペックへの不安から。
2人の友達も➡filmora買い切りで満足だと言っているから。
今のバージョンで問題が無いか気になる場合は、まずは編集をしてみましょう
(編集・書き出しともに無料で行えます。完成した動画にでっかいロゴが付くだけ)
公式サイトはコチラ
買い切りにオススメな人
- 低スペックPC
- 無料版で編集してみて機能満足した人
- バージョンが変わって使用感が変わることが苦手な人
- 買い切りの方が安いと考える人
- PCでしか編集しない人
私自身年払いの方がいいでしょ!と思っていたのですが1年経って後悔したんです。バージョン変わるの苦手で自動アプデOFFにしてあるし、今のバージョンで十分に編集ができているなと。
もし、良い機能が出たらその際に追加で購入した方が全体的にみて安いと考えています。
(2年おきに購入するなど)
買い切りで良いなと考えた理由
編集をする上で必要なものが揃っているため買い切りで問題ありません。
私も最初は年払いを使っていたのですが買い切りにすればよかったお金持ったいない….ととても後悔。
実際に年払いを使って後悔した話(体験談)
- 最初は最新機能への興味&スマホでも編集できるならと年払い
- スマホとPCで編集途中のデータ共有ができず想像と異なった(※面倒くさがりには不向き
- 使う機能が固定/足りる
- 仕様が変わるのが好みではないので自動アプデOFFにしてた
- 最新でなくても問題なかった
- 結果、翌年も買うのかぁと後悔。
- アプデして今のPCで動くのかという不安
アプデで不安に。ー低スペックPC
買い切りにしよう!と考えた際に、アプデを行ったのですが実は上手くいかなかったんです。
※方法を変えたら無事アプデ◎
【え。PCのスペック足りるよね?】という不安に襲われ元々スペックを心配していたのをここで思い出し、確実に問題なく使えてる時に買い切りにすべきだ!と決心しました。
スマホ編集(できるらしいが…うーん面倒/容量不安)
スマホ編集できたら空き時間に出来るからいいなと思って年払いにしていたのですが
料金プランの違い
filmora料金プランの異なる点は①スマホでの編集を考えてる人の選択肢は年払いのみ。②クラウドストレージ量がアドバンスプランのみ多い。③バージョンアプデに対応しているのは年払い。という箇所で、編集機能面はどれも同じです。
ベーシック年間プラン(←以前はこれ利用
7,980円
- 動画編集機能はどのプランも全て同じ。AIなどを利用したいなどポイントが必要なものもあるがポイントは追加購入できる。
- 1GB クラウドストレージ
- windows/Mac/iPhone/Android
- アプデしても継続利用可能
アドバンス年間プラン
8,980円
ベーシックプランと異なる点は2つ
- 追加有料機能を使うための毎月1000ポイント貰える(正確には1,000AIクレジット…AIで自動字幕を付ける機能などに使える)
- 10GB クラウドストレージ
- windows/Mac/iPhone/Android
- アプデしても継続利用可能
永続ライセンス(買い切り)←今はコレ
9,980円
年払いと異なる点は2つ
- 購入したバージョンのみ使用可能
(小さいアプデには対応◎) - 1000ポイント貰える
- 1GB クラウドストレージ
- windowsかMacのどちらか選択
- 新しいバージョンは使用できない
(大きいアプデ/機能追加✖)
小さいアプデには対応しているのでバグなどが起こったバージョンでも修正されます。
ポイント
クラウドストレージ量どの位使うのかな?と心配しましたが、編集で保存したデータはパソコン本体へ保存となるのでクラウドを使おうと思わなければ使いません。
(クラウドストレージはPC→スマホ編集に切り替えたり、同じアカウントで他の人が違うパソコンで編集する際に入れる場所だと考えておけばOK)
疑問まとめQ&A
スペック6世代の人は今が良いかも➡公式サイトで確認
年払いプランがおすすめな人
- AI
をよく使う人※
- 新機能をすぐ試したい人※
- 新しいテンプレや演出を使いたい
- スマホで仮編集したい人
- windows/mac 2台持ちで両方とも編集する人
年払いについてはこちらで詳細をまとめました➡年払いじゃないとバージョンアプデが常にはできないので注意
注意!買い切りの際に気を付ける点
【よくある失敗】
✖自動アップデートでバージョンが自動で変わった
✖自動アプデをOFFにできないバージョンだった
✖購入したバージョンのインストーラーを残していなかった
✖購入してすぐにアプデが入りインストールしたタイミングが遅かった
買い切りはバージョン毎なので注意が必要です。
- まずは無料版をDLする
- DLに使ったインストーラーは大事に残しておく(大切!)
- 自動アプデを切る
- 使ってみて良さそうなら同じバージョンの買い切りにする
インストーラーさえあれば自動アプデしてしまっても、再度そのインストーラーを使ってDLすればいいのでインストーラーは消さずに取っておきましょう。
※保証期間内ならPCを初期化した場合でも購入したバージョンのインストーラーを失くしても用意してくれるとのこと
まとめ|Filmoraはこんな人に買い切りがおすすめ!
Wondershare Filmora の買い切り(永続ライセンス)は、低スペックPCや必要な機能が決まっている人にオススメです。
実際に私も年間プランを使っていましたが、使ってみると必要な機能はだいたい決まっていて、
「今のバージョンで十分だったな…最初から買い切りにすればよかった」と感じました。
↓特にこんな人には買い切りがおすすめです。
- PCのスペックに不安な人
- 今の機能で十分満足している人
- 毎年のサブスク料金を払いたくない人
- PCでしか編集しない人
- 仕様が変わるのが苦手な人
逆に、
- 常に最新機能を使いたい
- AI機能をたくさん使いたい(※ポイントが必要な場合あり)
- スマホで仮編集したい
という人は年払いの方が向いている場合もあります。
とはいえ、
「まずは無料版で試してから決めたい」という人も多いと思うので、
気になる方は公式サイトで最新版をチェックしてみてください👇
filmoraについて
2026/4/23時点

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